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労働保険料が第3期分より口座振替ができるようになります


 労働保険料(及び一般拠出金)は、今まで銀行や郵便局、労働局に
 出向いて窓口で納付する必要があり、面倒でした。
 
 しかし平成23年度第3期納付分から、口座振替ができるようになります。
  
 口座振替の手続きを一度すれば、翌年度以降も口座振替によって
 納付することができます。

 具体的な手続きとしては、今年度延納(3回に分割納付)を
 申請している場合、第2期分の納付書に、口座振替の案内と
 申込用紙が同封されてくる予定ですので、その用紙に記入等の上、
 引き落とし口座を開設している金融機関に提出するという流れに
 なるそうです。

 今年度延納を申請していない場合は、来年度の年度更新から
 口座振替が利用できることになります。

 詳細に関しては、秋頃に厚生労働省のホームページで案内が
 あるとのことです。

 考えてみたら、社会保険料は昔から口座振替ができていて
 労働保険料はずいぶん遅れていたような気がします。

 お客様にもよく「口座振替はできないの?」という
 ご質問を受けました。
 今回、労働保険料も口座振替ができるようになり、
 ずいぶん便利になりますね。

 社会保険料と比較すれば、労働保険料はかなり安いのですが
 それでも1年分の保険料をまとめて計算しますので、
 支払額は多く感じますね。
 
 今、私の事務所でも労働保険の年度更新手続きで
 1年間で一番忙しい時期ですが、みんなでがんばっています!
 (でも…年度更新が終わったら、すぐに社会保険の算定に
 とりかからないと… 涙)


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