メールマガジンバックナンバー

時間を細分化して、立体的にやるべきことを考えていく

とても頭がよく仕事ができる方と、先日お食事をしました。


悪い遊びも含め?仕事だけでなく遊びも半端ではない人ですが、
「とにかく集中力がすごい」と私が一部?尊敬している方です。


仕事や時間に対するコツを質問しました。


常に時間を細かく割って、その中でやるべきことを考えている。

「今日終わらせなければいけないこと」
それを細分化して
「そのために、午前(午後)に終わらせなければならないこと」
「この1時間で終わらせること」「30分で…」「10分で…」
を無意識に「立体的に」考えてできるところが、
オレのすごいところだと???


もちろん今日だけでなく、1週間、1ヶ月
1年、5年、10年、死ぬまでから遡り、
細分化して考えているとのことです。


「突発的なことが入ってきて、計画通りにいかず、
イライラしたりすることはないですか?」
とお聞きしたところ、


「俺に不可能なことはない」と答えると思いきや、
そのために、必ずところどころで余裕を持たせているとのこと。


例えば、1ヶ月を範囲で考えると、月に1回
必ず仲間とゴルフの予定が入っていて、
1人抜けても問題のない人数で予約しているらしいです。
どうしても予定通りにいかない時は、そこで調整するとのことで、
ゴルフは詳しくないですが、他の人にも迷惑がかからないそうです。


「私は集中力がなくて、とても落ち込むのですが、
どうしたらいいですか?」


「それはゴールが見えてないからであり、
ゴールを決めてないからだよ。
それは長期で見た時はもちろん、
今日何をするという短期的なことにも言えるし。


あと、早く終わったらこういう楽しみをしようとか、
どこかに遊びにいくとか、
ご褒美も決めておくとさらに効果的だよ。」
(まあ俺みたいに、立体的的に物事を考えていくのは、
普通の人には難しいけどね!と。。。)


「仕事のやり方で、他にコツとかありますか?」


「俺はいろいろな仕事を、必ずいくつか平行をしてやるようにしている。
いくつかの皿を一緒にクルクル皿回しするように(???)
絶対その方が効率がいい。なぜなら…」
(なんか納得のいく例え話をしていましたが、忘れてしまいました)


「従業員さんで
『私はひとつひとつきちんと終わらせて、次のことをしたい。
そうしないと分からなくなってしまうし、その方がやりやすい』
という考え方の人はいるはずですが、そう言われたらどうしますか?
それもひとつの考え方で、間違っているとは言い切れないですし」


「きちんと話してそれでも納得してもらえなかったら、
考え方が合わないということで、やめていただくしかないかな?
やはり理念や考え方は譲れないし、ついてきてほしいし。
俺の会社だから…」



最初は異性との恋愛話ばかりで盛り上がっていましたが、
そういう内容の濃い話で、椿山荘東京での夜は更けていきました。


「俺は山を見つけて常に登っている。そういう生き方が好きなんだ。
俺に下山という言葉はない。
でも、なかなか次の山が見つからないんだよ」


そうナルシストに、私を見つめてつぶやく彼…
(かなりカッコよくてエリート。性格はかなり独特というか)


「やっとお前という山を見つけた」
そう伝えたかったのでしょうか???

      

バックナンバー一覧へ戻る

労使トラブル解決相談

  • トラブルの防止をお考えの企業様
  • トラブルを抱えてしまった企業様

当事務所は労働問題に強みのある社労士事務所です。

お気軽にご相談下さい

サービスメニュー

お読みください

SRP認証事務所

2008年11月 SRP認証事務所となりました。SRP認証は、個人情報保護の基準を満たした社労士事務所に与えられます。

多様な働き方実践企業

ROBINS確認者

埼玉県 シニア活躍推進宣言 生涯現役実践企業