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マレーシアでの生活を経験し、固定観念が崩れた(2018年4月16日)

海外に行くと、視野が広がるとか考え方が変わるとか

言われていますが、まさしくその通りでした。

海外なんて、今まで数回しか行ったことがなく、

英語は中1レベルで、とにかく苦手。

日本に住んでいるし、日本語話せれば不自由しないし。

食べ物も日本が一番美味しいし、

グローバル化とか、カッコつけてなに?でした。

今回、現地の友人に案内をしてもらったので

観光では経験できないような、

現地の人の生活に触れることができました。

フリースクール、インターナショナルスクールも見学し、

現地の人がいくショッピングモールや、

市場や屋台などにいったり、現地の人の自宅にもお邪魔したり

お話(ニコニコ相槌を打っているだけでしたが…)をしたり。

マレー系、チャイニーズ系、インド系など、

いろいろな民族がいて、外見もさまざまです。

どこの国にいるのかわからなくなるほどです。

そのため、とにかくフレンドリーで

「差別」みたいな感情がなく、誰でもウエルカムです。

(このエリアは治安が良くないとかはある)

何より一番考えさせられたのは

「他人のいろいろな生き方、考え方を全て受け入れる」

というところです。

それをムリしてとかではなく、みんな自然にそうなんです。

自分の意見もどんどん言っていい。言わなきゃわからない。

遠慮することもない。

「こうしたい」「これは嫌だ」とか。

貧しい人もお金持ちも、みんな楽しそうに生きているし、

いろいろな価値観、考え方、全てOKなんです。

いろんなことを気にしすぎて、

周りの目を気にしてばかりの

そんな私の生き方は、なんて小さいんだろうって思いました。

「〇〇中学校はレベルが高い」とか「お受験は…」

なんていうのはかわいいもので、本当の教育熱心の親は

そんな日本の小さなところを見ていなくて、

世界に通用する力をつけるため、

頭だけでなく考え方まで教育しているんですね(驚)

インターナショナルスクールでは、そんな感じでした。

教育熱心とか以外でも、不登校で苦労していたり

精神を病んでしまった子供達は、

思い切って海外のフリースクールに留学するとか、

本当にいいと思いました。

とにかくあたたかく受け入れてくれるし、

自分の居場所がみつかる可能性は高いです。

(お金、時間、勇気などで、そんなに簡単なことではないのは理解しています)

「私が生きている世界、考え方はあまりに狭かった」

「全ての人の全ての価値観、生き方を受け入れる」

そんなことを学んだ数日間でした。

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