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労働保険の年度更新の申告・納付時期の変更

やっと雇用保険率が決定し、労働保険の申告書も届きはじめています。

「申告書が届きました。」というお客様からの電話がたて続けにかかっきています。明日あたりに一番たくさんかかってきそうで、少し怖いです。

申告・納付の時期ですが、予想通り延長され(本来は5/21)
「平成19年6月11日(月)まで」となりました。

私としては、「やった!バンザーイ!」という気持ちです。

なぜなら、5/21と言われても大丈夫のように、すでにどんどんお客様のところをまわっていて、準備万全だからです。

あとは、申告書を頂いて記載すればOKの状態です。なので、今年の労働保険の申告は、うちの事務所は楽勝です!

(実は今年に関しては、年度更新時に事務所の仕事がまわるかかなり心配で、早くから緊張感をもって取り掛かっていました。)

今年から、アスベスト一般拠出金(0.05/1000)が新しくできましたが、そんなに難しいことはありませんね。

雇用保険率はずいぶん下がったので、賃金総額の大きい会社はかなり保険料が安くなったと感じられると思います。

労災保険率は変更ありません。

雇用保険料率は今年の4/1に遡って、以下の通りとなります。

  • 一般の事業  15/1000 (会社9/1000  本人6/1000)
  • 農林水産等  17/1000 (会社10/1000 本人7/1000)
  • 建設の事業  18/1000 (会社11/1000 本人7/1000)

一般の事業でいうと、給与から控除は総支給額20万円の人は
20万円×6/1000=1200円
(今までは20万円×8/1000=1600円)

社会保険の時もそうですが、雇用保険も含む労働保険も税金と違って「交通費は含む」ですので、気をつけてくださいね。

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