事務所案内

ご挨拶

アドバンス社会保険労務士法人 代表社員 長沢有紀

23歳よりこの仕事につき、25歳で開業、すでに23年目を迎えました。

当時、全国最年少社労士として若くして独立開業をし、また女性ということもあり、いろいろな苦労をしながらここまできました。

多くの方々と出会い刺激をたくさん受け、私の大切なお客様に励まされ助けられながら今日まで頑張ってきました。

私はいつも思っています。
「キレイ事ばかり言う社会保険労務士にはならない!」と。

私たちのお客様は、主に中小零細企業です。
社長様が汗水たらし、必死に会社を守ってきました。とても泥臭い世界です。

役所には聞きにくいこと、聞けないことがたくさんあります。
役所と全く同じことを答えるなら、社会保険労務士なんて必要ありません。社長と同じ目線にたち、「私が逆に社長の立場だったら・・・」と常に考えながら、親身になってアドバイスをさせていただきます。

女性であり、この世界ではとても若いですが、そんなことに負けず、経営者や会社にとって頼もしい存在であり続けたいと思います。

言うべきことはビシっと言わせていただきます。会社のためだからです。
「長沢さんに聞けば大丈夫!長沢さんがいるから大丈夫!」と言っていただいております。

アドバンス社会保険労務士法人はすでに23年目を迎えますが、ほとんど契約解除がありません。それが何よりも、当事務所の状態を物語っているのではと考えます。

特定社会保険労務士 長沢有紀

信条

1 どんな時でも、最後まで「お客様の味方」であり続けます

私達は、「お客様」より報酬と信頼をいただいておる限り、それを肝に銘じ、いかなる場合でも、最後までお客様の味方であり続けます。

社労士を始めとする士業に対して、お客様が一番求められていることは、「力強さ、頼もしさ」だと思っています。

最後まで、お客様を守り続ける頼れる存在であり続けます。

2 法律通りの、堅いアドバイスはいたしません

私達は、「役所」ではありません。

役所と同じアドバイスしかできないのであれば、私達は必要ではありません。

役所に聞きにくいことでも、相談していただける雰囲気作りを大切にし、さらに、同じようなケースでの他社事例も、(個人情報で許される範囲内で)積極的にお話させていただき、お客様にベストの選択を共に考えて参ります。

3 労使トラブルを力強く解決していきます

現在、多くの会社が大なり小なり「労使トラブル」に巻き込まれています。

そんな時こそ、開業23年以上、また数百もの労使トラブル解決の実績と若さと女性である柔軟性で、積極的に問題解決に関わってきた解決力の差が現れます。

私達は労働事件に強いという評価を得て、さらにそれを前進させていきます。

「できる限り傷を広げず」また「社長の信条を大切にした」解決方法を話し合いの中で探しだし、訴訟以前の解決方法を導きだします。

特定社労士2名体制で対応いたします。

また、弁護士の力が必要になったケースでは、労働分野に強い弁護士との連携により、迅速な対応をいたします。

4 お互いの信頼関係を築くことを、何よりも大切にいたします

当たり前のことかもしれませんが、私達が続けてきたことがございます。
「お客様に対して、決して隠し事はしない、嘘はつかない、何でも報告をする」

「アドバンス社会保険労務士法人の言うことであれば間違いない。悪いようにはしない」
と信頼していただくことができ、現在まできました。今後も私達は信頼関係を築くことを、何よりも大切にいたします。

5 自分たちの収益ではなく、お客様の収益を第一に考えます

私達が業務提案する上で「これをお勧めしたら、自分たちの売上になる」というものは数多くございます。

しかし、それがお客様のためにならない、もしくはそこまで必要がないというものもあります。

私達は、事務所の収益で動くのではなく、お客様が「それが本当に必要なのか?」
ということを常に頭にいれてお話をさせていただきます。

それが、お客様の信頼につながると考えています。

代表の紹介

長沢有紀(ながさわ ゆき)
アドバンス社会保険労務士法人
代表社員・特定社会保険労務士

1969年に東京都に生まれ。共立女子短期大学家政科卒業後、三井信託銀行(現三井住友信託銀行)に勤務。在職中、社会保険労務士、宅地建物取引主任者の資格を取得する。

その後、行政書士試験にも合格。名門社労士事務所を経て、平成6年8月、25歳で長沢社会保険労務士事務所を開設。開業当時、最年少開業社労士として注目を集めた。

平成6年から4年間、大手専門学校にて非常勤講師として多くの合格者を輩出するなど、順調に業績を伸ばす。現在、セミナー講演でも活躍中。取材、TV出演等多数。

初著作「女性社労士 年収2000万円をめざす」(同文舘出版)は、このジャンルでは異例のベストセラーとなった。他に「ハーベスト時間術」(総合法令出版)がある。平成22年4月『社労士で稼ぎたいなら「顧客のこころ」をつかみなさい』を出版。その後も社労士共著の「9人の社労士が教える社労士事務所「経営・営業」の秘訣」(日本法令)、「スゴイ社労士が教える戦略的仕事術」(アニモ出版)を出版。

平成23年4月、事務所を組織化し、「アドバンス社会保険労務士法人」を設立。

プライベートでは、1男2女(双子)の母でもある。

代表 長沢有紀が千葉テレビの「ビジネスフラッシュ〜企業が輝くとき」に出演しました

メディア出演・取材・講演・執筆のご依頼
アドバンス社会保険労務士法人お問い合わせはこちら