この度「女性社労士 年収2000万円をめざす」という本を、発売いたしました。
出版社の方からお話をいただいてから、丸1年をかけてコツコツと書き続けたものです。
私は、社労士としてある程度の成功は収めることができたのかもしれません。
その成功の秘訣を書いてほしいと言われました。
でも、私は何も特別なことはしていません。
ネットが得意なわけでもない、営業もヘタ、セミナーなども開催する勇気もない。
「本当に、何も書くことがないのです」
「そんなこと絶対ありません。自分で気づいてないだけです」
「いいえ、何もないはずないのです。何もなければ、そこまで成功できていないはずです。とにかくがんばって思いだしてください」
今までの自分のしてきたこと、自分の考え方など、何ヶ月もずっと考え続けました。
そして、書き始めるうちに、少しずつ「成功の秘訣」がはっきりと見えてきたのです。
そのように私を成長させたのは、お客様であり、
ビジネスの大先輩である「事業主」達でした。
成功の見本であり、失敗の見本でした。
この本は、
「すぐに食べられる」「1年後には年収1000万円」という、即効性のあることが書かれているわけではありません。
100人のうち1人が成功するやり方を教えるつもりはありません。
100人のうち90人が成功したやり方を私は教えたいのです。
カバーが派手である割に、内容は堅く地味なものです。
確実路線のやり方、安定した事務所経営をめざすやり方を書いています。