長沢有紀 著作のご案内 『女性社労士 年収2000万円をめざす』
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女性社労士年収2000万円をめざす
同文館出版 女性社労士
年収2000万円をめざす
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コンテンツ
まえがき
1章
「社労士」って
何だかわかりますか?
〜昔と違う! 社労士の現状
◎社会保険労務士は国家資格です
国家試験と民間試験/顧問契約を結びます/給与計算もやっています/ "生活密着型" 士業
◎もはや「定年後の仕事」ではない
人事、総務経験者ばかり?/相手の気持ちを汲み取れますか?
◎法改正でニーズが急増
相次ぐ変更、現場は混乱/今こそ社労士のビジネスチャンス
◎もう「社労士なんて必要ない」とは
 言わせない
税理士と社労士との違い/労使トラブルの増加と社労士の活躍
◎「社労士って何?」から
 「社労士なんてすごい!」の時代へ
「名前くらいは聞いたことがある」/今や "花形資格"
◎合格者は平均30代、
 開業社労士は平均50代後半
2章
年収倍増!
社労士の魅力を教えます
◎年収 "1400万円" 〜私の収入大公開
社労士と行政書士の違い/ブームに依存してはいけない!/顧問契約受注のむずかしさ
◎事務所を構えて得られたもの
書類作成より大変なこと/ "融通" は必須スキル/経営する側の悩み
◎所長に学んだ「社労士の喜び」
カリスマ所長からの励まし/現場で生の声に触れる
◎パイオニアである私からの質問
「どうして開業したいのですか?」
なぜ「開業」、なぜ「社労士」なのですか?/ "あえて" 言います、考えてみてほしい五つの点
◎独立、起業は「かっこいい」ものでは
 ない! だけど、刺激的
ふとした動機で資格を取得/「頼られる」喜び
3章
社労士試験にチャレンジしよう
〜元講師が教える合格テクニック
◎社労士試験ってどんな試験?
10人受けて、合格者は1人以下/扱うのは "身近なテーマ"/高い "足切りの壁"
◎やっぱり聞きたい
「社労士試験ってむずかしい?」
社労士は "手頃" !?/理数系か、文系か/2年間の短期集中勝負
◎「通学」「通信」「独学」の
 どれがいいの?
断言します! おすすめは「通学」/「通信」「独学」がダメな理由
◎「人事・総務の経験者は合格に有利」
 のウソ
8割が人事と無縁/半端な知識が邪魔をする
◎合格しやすいのは「中学歴」
なぜ、高学歴受験生が挫折するのか/中学歴の隠れた能力
◎働きながら資格を取ろう
仕事と勉強〜両立可能です/"勉強が最優先" という意識づけ
◎合格できる人の勉強パターン
真面目すぎてもダメ/臨機応変さを身につけよう/勉強と経営、要領は同じ
4章
「20代社労士の先駆者」が
開業前の疑問に答えます!
◎20代、30代の若手でも大丈夫?
「頼りなさ」の真の原因
◎女性は社労士に向かないの?
女性はたったの2割/女性の "ソフトさ" は社労士向き/ビジネスに甘えは禁物
◎実務経験ゼロでも開業できるの?
はじめはみんな未経験/社労士事務所の求人がない理由/答えはひとつではない!/日頃のおつき合いがものを言う
◎「コネなし」「人脈なし」でも
 大丈夫?
当てにならない、開業前のコネ/売り込み方を間違えないで
◎ダブルライセンスは必要?
両方での成功はない/行政書士が多いわけ/いずれか一方に傾く
5章
社労士としてスタートするために
◎これだけは必要! 開業前の最低準備
「事務所」をどうするか/自宅開業の思わぬ落とし穴/信頼を得られる「電話」/不在時の対応も万全に/「代行センター」のメリット・デメリット/もっとも重要な開業準備
◎現場で学ぶ!
 中小零細企業の社長 "攻略法"
現場でわかる、法律とのギャップ/相手の立場を考えて話そう/デリケートな問題の話し方/具体策が社長の心をつかむ/社長の望みを見抜きましょう
◎中小零細企業の泥臭さに慣れよう
中小零細企業の姿を知っていますか?/社労士の原点は小さな会社にある/一つひとつの取組みを評価される
◎くると思った紹介はまずこない
初心者にありがちな早合点/紹介者が重視するポイントは?
◎飛込み、DMは効果があるか?
100件飛び込んで、契約1件?/飛込み営業で得た大きな収穫/ DMは "センミツ"/業界内トラブルに遭遇したら
6章
社労士として成長するために
◎まずは「3年乗り切ろう」
3年乗り切れば大丈夫/進む方向は正しいですか?
◎常に "タネ" をまこう
意外にしてない自己アピール/私の失敗〜PR不足/自分の存在を残しておこう
◎自分の「売込み方」を考える
 〜こんな私が成功した訳
成功するために知っておくべきこと/自分を客観的に分析してみる/あなただけのよさをアピールしよう
◎女性で成功する秘訣
女性のよさはトコトン使う/男性社長の心をつかむには
◎話し上手より、聞き上手
なぜ "口ベタ" が強いのか/聞き上手、アドバイス上手は浮気されない/仕事の種を見つける方法
◎お役所とのつき合い方
"お客様" 対 "お役所"/法律家としての悩み
7章
社労士として輝き続けるために
◎「ケチ」と「セコい」は成功しない
意外にかかる、交際費/投資は人のためならず/いつか、大きな収穫を得るためには
◎報酬の決め方と切り出し方
社労士の商品は "目に見えない"/なぜ顧問料設定がむずかしいのか/交渉前の五つのチェックポイント/不信感を持たれない金額の切り出し方とは?
◎お客様はあなたの「ここ」を見て
 契約を結ぶ
なぜ、紹介で仕事が決まるのか/弁護士と社労士、お客様のニーズの違い/頼られる社労士とは?/自信がオーラを作る
◎タイプ別 社労士の
 メリット・デメリット
・年齢が若い社労士・年齢が高い社労士・男性社労士・女性社労士・高学歴社労士・高学歴ではない社労士・ひたすら明るい社労士・無口でクールな社労士
先入観を裏切ろう/どんなことも長所に変えよう

◎エピローグ
 今がんばって、10年後には笑おうよ

おわりに

この本で、私が一番伝えたかったこと
この本は、私の体にしみついている、体で覚えた「成功の秘訣」を書いたものです。
実は、それを文字にすることはとても大変でした。

今回この本で私が書いたことは、特別なことではないかもしれないけど、
「一番大切」で
「一番基本」で
かつ「一番忘れられてしまっていること」です。

社労士に限らず、どんな士業にも共通するものだと思います。
また、士業に限らずビジネスを行なうすべての人に共通することだと思います。

ビジネスって、結局最後は「心」なのです。
いかに、お客様の「心(要望、考え方)」を理解し、こちらの「心(仕事に対する思いと誠実さ)」を伝えることができるか……。

社労士をめざす方々へ
自営業って、結構キツイ。
でもそれ以上に、社労士は奥の深い、おもしろい仕事です。
だって、「ヒト」の問題を扱うのが、社労士の仕事ですから。

毎日、いろいろな人間のドラマが、顧問先であるお客様のところで起きています。
よかったこと、くやしいこと、感動すること。

ヒトの心が読めなければ、社労士の仕事はできません。

今、社長さん達は、会社を良くするも悪くするのもヒトである。
「お金」より大切なのが、「ヒト(従業員、つまり労務管理)」と、気がつき始めているのです。
だから、社労士は今まで以上に必要とされています。

あなたなら、どのようにこの会社を良くするためのアドバイスをしていかれるでしょうか?
社労士の仕事って、社労士によって結構違いますから、腕の見せ所ですよ。

今、社労士を目指そうか悩んでいる方、資格は取りたいけど何がいいか悩んでいる方。
ぜひ、この本を読んでいただいて、この仕事に何か感じるものがあれば、ぜひチャレンジしてみてください。

仕事について真剣に考えている女性のみなさんへ
私はある時に突然、自分の人生について考えはじめました。
いつも、
「輝いていたい」
「生きがいを感じられる人生をすごしたい」
と思ったのです。

私は当時、誰にも社労士なんて信じてもらえない25歳の普通の女の子でした。
そんな私が、失敗を重ねながら、一歩ずつ進み学んできたことをみなさんにお届けしたいと思って書きました。

この本を読んで、たくさんの女性が
「私だって、何かできそう! がんばれそう!」
って元気になっていただけるといいなと思います。

発行のきっかけ
この度「女性社労士 年収2000万円をめざす」という本を、発売いたしました。
出版社の方からお話をいただいてから、丸1年をかけてコツコツと書き続けたものです。

私は、社労士としてある程度の成功は収めることができたのかもしれません。
その成功の秘訣を書いてほしいと言われました。

でも、私は何も特別なことはしていません。
ネットが得意なわけでもない、営業もヘタ、セミナーなども開催する勇気もない。

「本当に、何も書くことがないのです」
「そんなこと絶対ありません。自分で気づいてないだけです」
「いいえ、何もないはずないのです。何もなければ、そこまで成功できていないはずです。とにかくがんばって思いだしてください」

今までの自分のしてきたこと、自分の考え方など、何ヶ月もずっと考え続けました。
そして、書き始めるうちに、少しずつ「成功の秘訣」がはっきりと見えてきたのです。

そのように私を成長させたのは、お客様であり、
ビジネスの大先輩である「事業主」達でした。

成功の見本であり、失敗の見本でした。

この本は、
「すぐに食べられる」「1年後には年収1000万円」という、即効性のあることが書かれているわけではありません。
100人のうち1人が成功するやり方を教えるつもりはありません。
100人のうち90人が成功したやり方を私は教えたいのです。

カバーが派手である割に、内容は堅く地味なものです。
確実路線のやり方、安定した事務所経営をめざすやり方を書いています。

この本をみなさんにお届けするにあたって
ぜひ、少しでも多くの方に読んでいただきたいと思いました。
今、主流の「アマゾンキャンペーン」(アマゾンでの購入はとても便利で、私も愛用しています)などをやろうかな、とも考えましたが、派手なやり方は私のキャラクターやポリシーとはズレてしまいます。

そのため、地味にコツコツといきます!
本の価格が1500円以上だとアマゾンでの送料無料となるのですが、本書は1400円と、少しでも安く購入していただけるような料金設定となりました。
ぜひ、書店でお買い上げください。
地方の方で、なかなか手に入りにくい場合は、ぜひアマゾンをお使いください。

極端な話、図書館で借りて読んでもらうのも大歓迎です!
(なくても、リクエストすれば入ると思います)

売れる売れない以上に、1人でも多くの方に読んでいただきたいという気持ちでいっぱいです。

平成18年8月28日
特定社会保険労務士・行政書士
長沢有紀
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推薦のことば 行政書士 丸山学
行政書士 丸山学
開業初年度から年収●千万円という昨今の風潮からしたら、まったくもって時代遅れの本です。掲載されている年収推移グラフも開業10年近くなるまで200〜300万円を推移していて、見ているだけで、もどかしくなる程です。しかし、読了した私は一転、長沢先生に対してコンプレックスと尊敬の念を抱くことになりました。小手先のテクニックでいきなり稼いでいないからこそ、実務について営業ノウハウについて人脈について、しっかりした基盤を築いている強さがあることに気づかされたのです。テクニックで稼いだ年収1000万円は10年後にも持続しているかはかなり怪しい。しかし、基盤を築いている上に出来た年収1000万円は磐石。私などはテクニックで何とかしたあとに今まさに土台を固めるのに右往左往しているのですから、やっぱり長期的視野をもって活動してきた長沢先生にはコンプレックスと尊敬の念を抱かざるをえないのです……
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